社団法人 全国社会保険協会連合会 社会保険群馬中央総合病院
更新日時 2010年6月1日
放射線科
院内全体から「頼りにされる」仕事。画像診断からIVRまで、手広くお任せします
CTとMRIの読影(1日約50件)を中心に、断腸写真の読影(1日30~50件)や血管造影などのIVR(平均して1日1件)が主業務です。当院は健診センターを併設しているため、センターからの依頼で胸部、胃透視、マンモグラフィ検査の読影も数多く担当しています。スピードが求められる仕事ですが、それだけ各科の期待が大きく、多くの症例と向き合いながら経験を積むことが可能です。
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入職後はCTとMRIの読影を中心にお任せします。至急読影が多いため読影レポートの作成は時間との戦いになりますが、2009年9月からは完全フィルムレス化を決定しており、よりスムーズな画像診断が可能になります。設備も最新の装置が導入されており、提携機関である群馬大学内でも、当院で研修したいという先生が大勢いるほどです。また、IVR(インターベンショナル・ラジオロジー)に関しても丁寧に指導しますので、キャリアに自信をお持ちでない方も安心してご応募ください。

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放射線科という職務上、小児科から産婦人科まで各科と関係することになりますが、科目間の連携はとても良好です。また、各科のカンファレンスへの参加を通し、常に新しい発見があることも魅力ですね。カンファレンスは科ごとには週1回ですが、全科目と関係する私たちは毎日、いずれかの科のカンファレンスに出ることになります。広範囲にいろいろなことが学べるのは、当院の放射線科医員の役得といえるかもしれません。2年間も勤務すれば、どこに行っても通用するような知識を習得できると思います。(副院長兼医務局長兼放射線科主任部長/青木)
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| 選考プロセス | 書類提出 → 面接 → 内定 |
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| 担当者名 | 全社連本部採用窓口 高須弘美 |
| 電話番号 | 03-5468-5400 |





