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海・山・町 多彩な顔を持つ“ひょうご”でスキルアップ! ~兵庫県の医療~

兵庫県病院事業は、平成14年4月から地方公営企業法を全部適用し、「より良質な医療の提供」、「安心してかかれる県立病院の実現」、「自立した経営の確保」を基本理念として、県民から信頼され安心できる県立病院づくりを目指し、病院構造改革を推進しております。
平成22年度における病院事業は、尼崎、塚口、西宮、加古川、淡路、柏原病院の6つの総合病院と光風病院(精神病院)、こども病院、がんセンター、姫路循環器病センター、粒子線医療センター、兵庫県災害医療センターの6つの専門病院及び附帯事業を運営しています。これら12病院合計で、平成22年4月現在、病床数4,023床と全国屈指の規模を有しています。
- 兵庫県立病院臨床研修医の募集
- 対象:医学生
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兵庫県では、全国に誇る12県立病院(4,023床)の医療資源をフルに活用し、魅力ある臨床研修を広く研修医の皆さんに提供するため、県立病院が一体となって、医師臨床研修を実施しています。
- 研修病院及び定員
- 兵庫県立病院では臨床研修制度の趣旨に基づき、充実したプライマリ・ケア研修を提供するため8つのコースにより研修を実施しています。また、研修医の皆さんからの多様なニーズに応えるため、全ての県立病院を協力型研修病院として位置づけて、より充実した研修プログラムを提供しています。
- 募集・採用
- 選考については、書類審査及び面接により県立病院全体で統一して行うことにしています。
- 研修修了後の進路
- 研修修了後も引き続き専攻医として県立病院に勤務できる道を提供しています。また、専攻医としての勤務先は、臨床研修を行った病院だけでなく、他の県立病院も対象としています。
- 兵庫県立病院専攻医・フェローの募集
- 対象:研修医・専攻医
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兵庫県立病院では、2年間の臨床研修を修了した医師免許取得後3~5年目の医師を対象に、全国に誇る12県立病院の医療資源をフルに活用し、より高度で専門的な研修を安定した身分の下で受けることができる独自の研修制度(専攻医制度)を実施しています。
また、この専攻医制度を活用して、さらに県立病院の医師育成システムの充実を図るため、平成20年度から医師免許取得後6~7年目の医師を対象に、より高度な研修を受けることができる研修課程(フェロー制度)を実施しています。
- 対象
- 専攻医:医師免許を有し、採用時において卒後2年間の臨床研修を修了し、かつ医師免許取得後3~5年目の方
フェロー:医師免許取得後6~7年目の方 - 研修修了後の進路
- 専攻医・フェローの研修修了後も引き続き正規医師として県立病院に勤務できる道を提供しています。
- 兵庫県立病院女性医師バンク
- 対象:結婚や出産などで離退職した女性医師
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医師全体に占める女性の比率が急速に高まっていること等を踏まえ、県立病院における女性医師の活躍の機会や場の更なる拡充を図るため、結婚や出産などで離退職した女性医師を対象とした「県立病院女性医師バンク」を設置し、県立病院での復職希望者を広く募るとともに、ニーズに応じた研修を提供することにより復職を支援します。
- 対象
- 結婚や出産などで離退職した女性医師で、県立病院の勤務を希望する方
- 研修期間中の処遇
- 研修期間中も賃金・交通費を支給
- 研修内容
- 申込者の能力、希望等に基づき各県立病院で個別に設定
- 研修終了後
- 本人の希望等を踏まえて採用身分を決定(正規又は非常勤職員等)
- 医師修学資金貸与者募集
- 対象:医学生
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兵庫県立病院では、(1)県立病院の麻酔科、小児科、産婦人科、放射線科、救急、病理、循環器内科、心臓血管外科、脳神経外科、神経内科で勤務する医師や、(2)県立淡路病院、県立柏原病院等で勤務する医師の確保を図るため、平成22年度の貸与者を募集しています。
この制度は、修学資金の貸与を受けた者が、県立病院勤務医師として一定期間勤務した場合、修学資金の返還が免除されます。- 募集人員
- 指定診療科枠(麻酔科、小児科、産婦人科、放射線科、救急等):10名
指定病院枠(県立淡路病院、県立柏原病院等):1名 - 申請資格
- 大学の医学部に在学している者
- 修学資金貸与額
- 1年生から4年生:月額125,000円
5年生から6年生:月額175,000円
- 兵庫県立病院麻酔科医総合研修システム募集
- 対象:麻酔医
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兵庫県立病院では、麻酔科研修医師(専攻医・フェロー・正規医師)を以下の要領で募集します。
- 研修コース
- ・認定医養成コース(研修期間:3年以内)
・専門医養成コース(研修期間:2年以内)
・指導医養成コース(研修期間:5年以内)
認定医養成コース及び専門医養成コース修了者は、引き続き他のコースでの研修が継続可能。

