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ふくしまの地域医療の復旧・復興にあなたの力が必要です! ~福島県の医療~

本県は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害を受けましたが、全国から多大なる御支援、御協力をいただいた結果、復興に向けた息吹きが感じられるまでになりました。
特に、県民の命を守るため、多くの医師、看護師等医療従事者の皆さまが、いち早く避難所での巡回診療や在宅訪問診療など、医療・保健の両面で県民の安心・安全を支えていただき、大変心強く思うと同時に、今後更なる医療体制の整備が急務であり、より一層地域医療を確保していくことの必要性を痛感しております。
全国的に医師不足が叫ばれている中、福島県では、産科や救急医療を担う医師の処遇改善、女性医師支援センター設置等による女性医師のキャリア維持・向上への支援、研修医の受入体制の整備、福島県立医科大学医学部入学定員の増員や医学生に対する修学資金貸与制度の拡充など、様々な取組みを展開しております。
日本を代表する医聖、野口英世博士が生まれ育った福島県。福島県の復旧・復興には、多くの時間が必要となるかもしれませんが、「がんばろう ふくしま!」を合言葉に、皆さまの力をお借りしながら、県民とともに、全力で取り組んでまいります。
皆さまには是非とも、福島県の地域医療の復旧・復興にお力添えくださることを、心より願っております。
※資料提供 財団法人野口英世記念会
本県での就業をお考えの方は、プライバシーを厳守しますので、お気軽にお問合せください。日程等を調整して担当職員が訪問し、県内病院の状況や支援内容等について詳しくご説明します。
実際に就業を検討している県内医療機関の見学を行えるように県が仲介します(※県の規程に基づき、交通費等を県が負担します。)。
医師やその家族が暮らす生活の拠点や周辺施設の見学、また、引っ越しのために住居、保育園等を探す際のお手伝いなど、細やかな対応を心がけています。
- 県外からの医師への支援

- 対象:医師
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[ドクターバンクふくしま]
本県での就業に関心のある医師の皆さまと県内医療機関を橋渡しするため、県が運営する「ドクターバンクふくしま」(職業安定法第33条の4に基づき地方公共団体が行う無料職業紹介事業)で就業成立に向け、求職・求人情報の紹介、斡旋、相談等を無料で行います。※詳しくは、「ドクターバンクふくしま」をご覧ください。
[研究資金の貸与]
福島県外から転入し、新たに福島県内の医療機関で、産科、小児科又は麻酔科の診療に従事される医師に研究資金を貸与します。(一定期間福島県内で勤務した場合、返還を免除します。)※詳しくは、「研究資金の貸与」をご覧ください。
- 県内で働く医師の支援

- 対象:医師
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[病院勤務医の負担軽減による働きやすい職場環境整備]
医師事務作業補助者の増員や認定看護師の養成など病院が実施する医師が働きやすい職場環境整備を推進する取組みを支援します。[産科、小児科、新生児科、救急担当医師の処遇改善]
産科医、新生児医療担当医(新生児科医)、救急医の処遇改善を図るため、各種手当を創設する医療機関を支援しています。
病院勤務の産婦人科医及び小児科医の負担軽減を図るため、
開業医が病院の産婦人科や小児科の診療応援をする場合に、応援を受ける病院を支援します。
- 女性医師の支援

- 対象:医師
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[女性医師支援センターの設置]
公立大学法人福島県立医科大学内に女性医師支援センターを設置し、専任女性医師を配置しています。就業継続、育児、復職等の女性医師が持つ悩みなど、安心して働くための様々なご相談に応じ、支援します。※詳しくは、「女性医師支援センターの設置」をご覧ください。
[女性医師の再就業支援制度]
出産、育児、介護等のため離職し、再就業を希望する女性医師に
対して、福島県内の医療機関において臨床研修を受けられる機会を設け、その費用を福島県が負担します。
再就業に必要なスキルを養えるようシミュレーターやe-ラーニング学習環境を用意しています。※詳しくは、「女性医師の再就業支援制度」をご覧ください。
[女性医師等の就労環境の整備]
女性医師等が仕事と家庭の両立ができる働きやすい職場環境の整備に取り組む医療機関を支援します。 - ドクターヘリの配備

- 対象:医師
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福島県は、ドクターヘリを東北地方で初めて導入し、平成20年1月28日から運行を開始しました。
現在、ドクターヘリは、救命救急センターがある福島県立医科大学附属病院に常駐しており、消防機関からの出動要請に基づき、救急現場等に駆けつけ、患者に初期治療を行い、高度な治療が受けられる医療機関に搬送します。※詳しくは、「ドクターヘリの配備」をご覧下さい。
- 研修医への支援

- 対象:研修医
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[魅力ある臨床研修プログラムの提供]
公立大学法人福島県立医科大学と県内臨床研修病院が臨床研修病院ネットワークを形成して、魅力ある臨床研修プログラムの作成等を行うための支援をしています。
県内臨床研修病院では、熱意のある指導医と温かい研修環境の中で、自由度の高い臨床研修プログラム等を用意しています。※詳しくは、「魅力ある臨床研修プログラムの提供」をご覧下さい。
[臨床研修合同ガイダンスの開催]
福島県内の臨床研修病院が一堂に会す合同説明会(合同ガイダンス)を開催し、医学生が指導医や研修医から臨床研修に関する詳しい説明を聞ける機会を設けています。
福島県内の臨床研修病院は、東京や仙台で開催される臨床研修合同説明会に参加しています。[研修資金の貸与制度]
小児科、産科又は麻酔科の臨床研修医若しくは専門研修医として福島県の臨床研修病院で勤務し、研修修了後も一定の期間福島県内の自治体病院等で勤務する方に研修資金を貸与します。(研修終了後、一定期間福島県内で勤務した場合、返還を免除します。)※詳しくは、「研修資金の貸与制度」をご覧ください。
- 医師を志す学生への支援

- 対象:研修医
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[修学資金の貸与制度]
将来、福島県が指定する医療機関(公的医療機関、へき地診療所等)に勤務する意思のある医学生を対象に、修学資金を貸与します。※詳しくは、「修学資金の貸与制度」をご覧ください。
[地域医療体験研修]
地域医療に関心のある医学生を対象に、へき地診療所等の地域
医療の現場視察や地域医療に従事する医師との懇談、地域住民との交流などを行う体験研修を実施します。
※詳しくは、「地域医療体験研修」をご覧ください。
[福島県立医科大学医療人育成・支援センター]
公立大学法人福島県立医科大学では、医療キャリア全般にわたる支援を目指すため、医療人育成・支援の取り組みを集中的・効率的に実施しています。※詳しくは、「福島県立医科大学医療人育成・支援センターをご覧ください。
[医師を目指す高校生を対象とした支援制度等説明会]
将来医師を目指す県内の高校に通う生徒及びその保護者を対象として、県が行っている医学生を対象とした支援制度、県が共同出資して設立した自治医科大学の概要などについて紹介する説明会を実施しています。
- 地方
- 東北地方
- 団体コード
- 07000-9
- ISO 3166-2:JP
- JP-07
- 面積
- 13,782.76km2
- 総人口
- 1,987,040人
(推計人口、2011年11月1日) - 人口密度
- 144人/km2
- 隣接都道府県
- 宮城県、山形県、茨城県、
栃木県、群馬県、新潟県 - 県の木
- ケヤキ
- 県の花
- ネモトシャクナゲ
- 県の鳥
- キビタキ
- 県民の日
- 8月21日
- 知事
- 佐藤雄平


