人口約740万人の愛知県は、豊かな自然と活力ある産業、交通利便性の高い都市が調和し、歴史や文化資源にも恵まれた暮らしやすい地域です。
愛知県は自動車に代表される世界的な輸送用機械器具製造業を中心に、市場規模は小さくてもトップシェアをもつ製品、企業が数多くあり、愛知のものづくりを支えています。 また、地域が独自に生み出した食文化産業も盛んです。味噌煮込みうどん、きしめん、手羽先唐揚げ、天むすなど、いまや全国から注目される「名古屋めし」。愛知県には、こだわり消費が育んだ独特な食文化があり、みなさんの食欲を刺激します。
是非、愛知県にお越しください。
新幹線で東京から約1時間40分、大阪から約50分。県内にはJR、名古屋鉄道、名古屋市営地下鉄等の鉄道網が整備されています。 地下鉄環状運転実施により名古屋市内環状線を形成。名古屋を中心とする放射状路線の整備が進められ、愛知環状鉄道もさらに機能強化されるなど、着実にネットワーク整備が進んでいます。
また、東名・名神、伊勢湾岸、中央、東名阪、東海北陸、東海環状などの高速道路が優れたネットワークを形成しており、高速自動車道を利用した場合は東京-名古屋間が約4時間、名古屋-大阪間が約3時間10分の距離となっています。
2005年には国際線、国内線が一体となった24時間運用可能な、鉄道・道路・海上の各アクセスが整備された中部国際空港(通称セントレア)が開港。中部圏と世界をつなぐ空の玄関口を担っています。
愛知県は日本列島のほぼ中央にあり、三重、岐阜、長野、静岡の各県に隣接し、南は大平洋に面し、伊勢湾、三河湾を望みます。面積は5,163km2で、国土の約1.4%を占めており、全国で27番目の広さとなっています。
西部は、木曽川によって造られた全国第2位の広さを持つ濃尾平野とその東側の尾張丘陵からなり、また、尾張丘陵が南に伸びて知多半島を形成。 中央部は矢作川に沿って上流に三河山地が、下流には岡崎平野があります。 東部には豊川に沿って上流に設楽山地と八名・弓張山地が、下流には豊橋平野が形成され、また、豊橋平野からは渥美半島が伸びています。
本県の気候については、降雨は夏季に多く、冬季は少なくなっています。渥美半島と知多半島南部は黒潮の影響を受けて温暖ですが、北東部の山間地域ではやや冷涼で、気温の較差がかなりみられます。濃尾平野の北西から西にかけては、伊吹山地・養老山地・鈴鹿山地などがあり、冬季には大陸方面からの季節風による降雪がまれにみられます。
愛知県は、信長、秀吉、家康の三英傑を始めとする著名な戦国武将を輩出しており、武将ゆかりの名所・史跡、祭りなどが各地に数多くあります。そのような、戦国武将ゆかりの地を巡る「武将観光」のお供として、愛知県では信長・家康・豊臣秀吉ガイドブックを作成しました。H23年にできた秀吉ガイドブックの監修はNHK大河ドラマ「江」の時代考証を務める小和田哲男氏が行い、秀吉ゆかりの名所・旧跡やゆかりの戦国武将(前田利家、加藤清正、福島正則など)に係る観光資源や観光ルートのほか、小和田哲男を囲む座談会など、様々な角度から秀吉を紹介しています。信長・秀吉・家康の三英傑のガイドブックが揃った今、「武将のふるさと愛知」で”戦国時代を歩いてみませんか”?
>>愛知県観光協会のホームページ
愛知県 健康福祉部健康担当局医務国保課