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特集 長崎大学病院

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私たち麻酔科学教室は「地域に生き、世界に伸びる」をモットーとしており、臨床活動での地域貢献と世界に通用する研究を目指しています。
手術麻酔、集中治療、ペインクリニック、救急医療、緩和ケアと多岐にわたる専門医が所属しており、定期的に行われるカンファレンスで各分野についての知識を得ることができます。経験豊富なスタッフが多く、研修医への指導も充実しています。
手術麻酔の症例も多く、認定医取得に必要な症例数が十分に確保されています。また、集中治療部勤務を通して急性期治療にも常に携わっています。
のびのびした明るい医局なので、ぜひ当科ホームページも御覧になってください。

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形成外科で取り扱う分野は幅広く、先天奇形、顎変形症、顔面骨骨折、マイクロサージャリー、手の外科、熱傷、腫瘍など様々です。
長崎大学形成外科では特定の領域ではなく、形成外科の全ての領域を学ぶことができます。
診療は3つのグループ(マキシロ、マイクロ、ジェネラル)に分かれて行っており、修練医は一定の期間毎に各分野のプロフェッショナルの下、手術を経験することができます。
また当科では基礎の分野でも、皮膚、骨、神経の再生に関する研究を進めており、実験的に幹細胞から皮膚や骨を新たに作成できるようになっています。
興味を持たれた方は是非一度見学にいらしてください。詳しくはホームページをご覧ください。

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原研内科は元々原爆被爆者の後障害に対する治療部門として設立され、被爆者における白血病発症が多かったということから現在は主に血液疾患を扱っております。
血液疾患は治療するのが難しいというイメージがありますが、当科では相談役の先生が修練医一人ひとりを担当しており、ほんの些細なことでも相談できる環境で血液疾患の臨床経験を積むことができます。
また、カンファランスも充実しており、臨床カンファはもちろんですが、リサーチカンファ、骨髄スメアカンファ(隔週) 、月に一度久留米大学の先生からの病理カンファなどもあります。
興味のある方はぜひ一度見学に来てください。詳しくはホームページをご覧ください。

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熱研内科は熱帯医学・呼吸器・感染症を3本柱とした教室です。
世界最大感染症はエイズ・マラリア・結核です。これらを視野に入れた長崎大学熱帯医学研究所に属する臨床部門であり、専門の臓器は呼吸器です。
実際の業務内容としては、旅行外来や渡航後の発熱患者の治療を行います。感染症診療としては院内コンサルトも行います。呼吸器診療に関しては気管支内視鏡検査や、肺癌を含めた呼吸器疾患全般を扱います。希望があれば海外での臨床経験も積めます。
熱帯医学といっても、広い意味での地域医療に含まれると思います。自分のいる土地で、その人達を診るという姿勢を学べる科です。
是非一度見学に来て頂ければと思います。詳しくはホームページをご覧ください。

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私たち長崎大学病院心臓血管外科は開心術を中心に、大学病院としてはtop levelの症例数があります。特に僧帽弁手術に関しては国内有数の施設だと自負しています。
各々の症例については、週一回のカンファレンスで詳細に検討し手術に臨みます。また、若い頃から経験豊富な指導医のもと、第一線で手術経験が積めます。
最近では、顕微鏡下手術やステントグラフト内挿術といった低侵襲の治療も導入しており、幅色い術式を経験できます。日々、重症症例や緊急症例に向き合いながら、心臓血管外科医を目指せる施設だと思います。
興味のある人は是非一度、見学に来てください。詳しくはホームページをご覧ください。

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脳外科に興味があって後期研修先を悩んでいる方へ、長崎大学病院脳神経外科を紹介したいと思います。
当医局の特色は、大学病院ならではの希少症例に加え脳卒中急性期医療が盛んに行われていることだと思います。当院では脳卒中ケアユニットが併設されており、神経内科医師とタイアップして診療に取り組んでいます。脳梗塞を含め血管障害症例は毎朝合同カンファレンスで症例検討を行っており非常に勉強になります。月水金は定例手術が行われ火木は手術報告や回診が行われます。
日々の業務に加えて急患対応などきつい面もありますが、やりがいを感じる事の出来る職場だと思います。是非一度見学に来てみて下さい。詳しくはホームページをご覧ください。

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私たち長崎大学放射線科は、頭部、胸部・乳腺、腹部、骨軟部、心血管という全ての臓器分野に携わっています。
スタッフは画像診断、IVR(経カテーテル治療や生検)、放射線治療という三領域で臨床の第一線に立っており、2011年4月からはAi(死後画像診断)も始まりました。
全身の画像診断はもちろん、癌の放射線治療・経動脈的化学(塞栓)療法から、喀血・消化管出血・外傷性内臓出血の塞栓術等の救急治療まで、実に幅広い活躍が期待されています。
長崎県は離島も多く、遠隔画像診断が果たす役割も甚大です。言葉では伝えきれないことも多いため、ぜひ一度見学に来て下さい。医局ホームページ、スタッフブログも覗いてみて下さい。

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長崎大学整形外科では股、膝・足、外傷、リウマチ、上肢、脊椎、腫瘍の7グループで診療を行っており、変形性関節症や透析関連脊椎疾患はじめ、スポーツ外傷、交通外傷など小児から高齢者まで、慢性疾患から急性疾患までバラエティに富んだ症例が経験できることが特徴です。
また、手術内容も関節外科、脊椎外科手術から肩・膝・脊椎の内視鏡下手術といった低侵襲手術まで様々な手術を勉強できます。
スポーツ活動が盛んなのも当科の特徴の一つで、野球、サッカー、バスケ、バレーと熱く、楽しく活動しています。
症例、手術法とも多岐にわたる整形外科であなたのやりたい事もきっと見つかるはずです。是非一度、見学にきてみてください。
詳しくはホームページをご覧ください。

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第一外科は呼吸器、上部消化管、下部消化管、肝・胆・膵、小児外科、乳腺・内分泌の6グループから構成されます。第一外科では様々な領域の疾患を診療・手術するため幅広い知識や技術の習得が可能です。
また医局には様々な出身大学の先生方がおられ医局の垣根は無く、長崎大学はもとより他大学の出身でも居心地がいい医局です。最近の第一外科の風潮として若手の先生に積極的に執刀の機会を与える方針で、若手の医者にとっては非常に恵まれている環境です。
外科系に少しでも興味がある方がおられましたら1度医局まで連絡してください。詳しくはホームページをご覧ください。

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小児科は神経、内分泌代謝、腎臓、循環器、血液腫瘍、新生児、アレルギー、遺伝、感染症などの各分野を専門としている上級医がおり、ほぼすべての分野の症例を経験することができます。3年目ではそれらの班をローテートすることで、小児科医としての基礎を学んでいきます。
このように県下で唯一の大学病院ということで各分野を偏りなく経験でき、『広く、そして深く』学べるのが非常に魅力的です。上級医の先生は優しく、熱心であり、丁寧に説明してくれます。僕の目標は専門医を取ることはもちろんとして『子どもたちの笑顔を守る小児科医』です。子どもたちの成長を支え、見守る、そんな魅力ある小児科へぜひ来てください。詳しくはホームページをご覧ください。

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精神科医療は多岐の分野にわたり、大学病院、精神科病院、総合病院精神科とそれぞれに機能分化しています。ひとつの施設のみでは得られない様々な経験を提供してくれるというメリットが大学医局への入局にはあると思います。
当科は1907年に開設され2007年に100周年を迎えた歴史ある教室です。先輩方も多く、私自身、複数の施設での研修を通じて先輩・指導医の厳しくも暖かな指導のもと、bio-psycho-social-ethicalとバランスのとれた精神科医を目指して頑張る日々を送っています。ご縁があれば一緒に働けることを楽しみにしております。詳しくはホームページをご覧ください。

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第一内科は、神経・内分泌代謝・膠原病領域を専門とする内科です。 市中病院ではあまり数を見ることが出来ない疾患も、多くの先生の指導を受けながら十分に経験することができます。各グループ間の壁も低く、誰にでも気軽に相談することが可能でアットホームな雰囲気ですが、診療や研究には妥協をしない厳しさも兼ね備えています。臨床でも研究でも個々人が意見を出しやすく、その意見を尊重して貰えるので自分のやりたいことに集中して取り組める環境が整っていると思います。第一内科のホームページはこちらをご覧ください。

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当機構は、平成17年度にへき地での総合医育成を目的に開設され、診療拠点の平戸市民病院にて、一貫して地域医療人や総合医育成を行っております。自分は平成22年からこの講座に所属し、通常の外来診療以外に、訪問診療等にも携わっています。元々プライマリ・ケアに興味があり、様々な病院で研修をしてきた自分にとって、最もその領域と離れていると感じていた大学の医局に属しているのは不思議な気がしますが、それも大学病院の変化だと思っています。また、大学に属しているからこそ、医学生と触れ合う機会が増え、家庭医や総合医に関する勉強会等も開催する事ができました。皆さんも大学でプライマリ・ケアを研修してみませんか?詳しくはホームページをご覧ください。

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当科では上部消化管、下部消化管、肝臓、胆道・膵臓、乳腺・内分泌、小児の6診療班に分かれ診療を行っています。修練医(後期研修医)は1年かけて各診療班全てをローテートし、外科の基礎を学びます。また、心臓血管外科、呼吸器外科領域は外科専門医取得に必要である為、他科ローテートを行います。
当科では虫垂炎での虫垂切除術などは専ら私たちの仕事ですが、肝硬変、劇症肝炎などに対する生体肝移植術といった高度医療まで幅広くの疾患の手術に携わることができます。また、細胞シートなど最先端の研究も行っています。
私自身も、熱い指導医のもと自分の手と足と頭を最大限に使い診療できることに幸せを感じながら修練を積む日々です。
- 医療機関名称
- 長崎大学病院
- 住所
- 〒852-8501
長崎県長崎市坂本1丁目7番1号 - 交通・アクセス
- 大学病院前バス停より徒歩1分
大学病院前電停より徒歩8分 - 設立年
- 1861年9月
- 院長名
- 河野 茂
- 施設形態
- 病院
- 救急指定
- 3次
- 病床数
- 861床
- 職員数
- 1289名 (平成23年5月1日現在)
- 患者数
- 外来患者数 1228名
入院数 742名 - 看護基準
- 7:1
- ▼長崎大学病院
- http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/index.html
- ▼長崎大学病院 医療教育開発センター
- http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/kaihatu/




