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「内科」の年収について

内科の平均年収
1,469万円
(医師募集案件の平均年収
約1,454万円)
(医師の平均年収
約1,240万円)

※診療科の平均年収と募集案件の平均年収は1万件以上のMediGate医師募集案件からの算出
※医師の平均年収は「厚生労働省 平成28年 賃金構造基本統計調査の統計データ」を参照

「内科」の平均年収は医師全体の募集案件の平均年収より若干高くなっています。
「内科」の医師は仕事の幅が広く、働き方もさまざまな条件があります。外来のみの医療機関も多く、ワークライフバランスを重視した働き方も可能ですが、年収は低めに抑えられています。
内視鏡やエコーなどのスキルや、救急対応、当直ありなどは高待遇となり、さらに医師不足の地域などは年収が高くなる傾向ですが、医療機関によって幅広い業務を求められることが多くなるので勤務内容の確認は必要です。「内科」の医師の年収は経験やキャリアはもちろんですが、働き方によって大きく異なるため、募集年収には1,000万円~2,000万円と幅広い開きがあります。

※この記事はMediGate編集部によって各診療科の特徴や年収の概要をまとめたものであり、実際の診療科での職務や年収は各医療機関によって異なります。記事内容については医師の方々が転職やキャリアを考える際の参考としてお考えください。

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医療機関 医療法人創和会 しげい病院 更新日時:2018年08月15日

医療機関 城東桐和会 浦安病院(仮称)千葉大学病院 浦安リハビリテーション教育センター 更新日時:2018年08月14日

医療機関 医療法人社団風韻会 デルタクリニック 更新日時:2018年08月10日

医療機関 医療法人三宅会 グッドライフ病院 更新日時:2018年08月09日

医療機関 社団医療法人啓愛会 美山病院 更新日時:2018年08月03日

医療機関 独立行政法人 労働者健康安全機構
吉備高原医療リハビリテーションセンター
更新日時:2018年08月02日

医療機関 びわこ学園医療福祉センター 更新日時:2018年08月01日

医療機関 独立行政法人地域医療機能推進機構 仙台病院(JCHO仙台病院) 更新日時:2018年07月31日

医療機関 きらり健康生活協同組合 須川診療所 更新日時:2018年07月30日

医療機関 一般財団法人 恵愛会 聖隷富士病院 更新日時:2018年07月27日

医療機関 医療法人社団ラサンテ くにさわクリニック 更新日時:2018年07月24日

医療機関 医療法人社団千葉秀心会 東船橋病院 更新日時:2018年07月18日

医療機関 まごころの里クリニック 更新日時:2018年07月17日

医療機関 医療法人 敬仁会 八代敬仁病院 更新日時:2018年07月13日

医療機関 医療法人 果恵会 恵王病院 更新日時:2018年07月12日

医療機関 医療法人 尽生会 聖和病院 更新日時:2018年07月12日

法人・グループ 生活協同組合ヘルスコープおおさか コープおおさか病院 更新日時:2018年07月11日

医療機関 社会医療法人 弘道会 なにわ生野病院 更新日時:2018年07月11日

医療機関 社会医療法人 弘道会 守口生野記念病院 更新日時:2018年07月11日

医療機関 医療法人社団 汐咲会 井野病院 更新日時:2018年07月10日

01 「内科(一般内科・総合内科)」を知る

「内科(一般内科・総合内科)」は、腹痛、咳、発熱、頭痛、腹痛、下痢、吐き気、めまい、肺炎、生活習慣病関連(高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満など)、貧血、喘息、肺気腫、不整脈、動脈硬化など幅広く内部疾患全般の診療を行います。
医療機関への最初の窓口でもあり、クリニックではかかりつけ医として幅広い内科的疾患に対応する総合的なスキルが必要です。総合病院などでは「総合内科」として、不定愁訴に対応し、診断後、必要に応じて各臓器専門医に紹介するゲートキーパーとしての役割もあります。「内科(一般内科・総合内科)」の医師は地域を問わず、有床/無床病院、クリニック、老人保健施設などさまざまな施設で安定して高いニーズがあります。

他科と比べて圧倒的に多い求人数

「内科」は他科と比較しても、その求人数が圧倒的に多いのが特徴です。病院によっては「総合内科」と標榜していることもあり、都市部、地方、へき地と場所に関係なく日本全国の地域で常に「内科」の募集が多く出ています。地方では既に超高齢化社会に突入している自治体も多く、老人保健施設、在宅医療(訪問診療、往診)などでのニーズが非常に高まっています。
「内科」の医師はどの医療機関や施設においても幅広く活躍できる大きなニーズがあり、その業務内容も外来、病棟管理、各種検査、救急、健診、訪問診療、往診と多様で、医療機関や施設ごとで働き方も異なってきます。内科医はニーズが非常に高いため、特に医師不足の地方やへき地では専門性、経験、年齢などを特に問わないこともあり、また働き方や年収などの要望が受け入れられやすい傾向もあります。

地域包括ケアや在宅医療でも活躍

「内科」の医師は、地方やへき地など医療資源の乏しい地域では、通常の外来・病棟業務に加え病気の重症化や疾病予防のための健康教育、健康相談、健診などの対応を求められることも多々あります。さらに地方では、地域包括ケアシステムの構築が進められ、医療・介護・予防が連携した地域完結型の医療に移行しているため、退院した患者や医療機関と提携する老健への訪問診療、往診の兼務など、幅広い業務を求められることが多い傾向にあります。
高齢者医療のニーズが高まり、専門診療から総合診療、予防医療も重要視され、今後、地域包括ケアや在宅医療のニーズも非常に高くなると予想されています。地方やへき地の一般内科や総合内科に転職し、地域包括ケアや在宅医療の経験を積むことは、内科医としてのスキルアップはもちろん、地域医療への貢献という視点からも大変有意義なことであると言えるでしょう。

診療の幅が広い分、働き方も仕事内容も多彩

「内科」の医師は、求人ニーズの高さと募集をしている医療機関や施設の多様さから、仕事内容もさまざまであり、医療機関の規模や機能によって求められるスキルや勤務条件がかなり異なるため、転職の際は職務内容などの細かな確認が必要です。
「内科」で求められるスキルは、専門外の患者を診る機会が多くあるため、幅広い知識を持っていることが基本条件であり、さらに外科の基本的知識や手技、上部・下部消化管内視鏡などのスキルがあると歓迎されます。
「内科」での基本的な業務は外来と病棟管理ですが、勤務形態は、「週5日(フルタイム)」、「週1~」、「外来のみ」、「病棟管理のみ」など働き方もさまざまであり、ワークライフバランスを重視した転職もしやすいと言えます。

内科専門医について

内科専門医は、地域医療、外来診療にあってはレベルの高い一般・総合内科専門医であり、病棟においては患者の診断、治療において総合的に判断ができるレベルの高いホスピタリストです。さらに、地域医療ネットワーク、病院内の医療チームの要として機能する一般・総合内科の指導医であり、さらに、これらを実践できる医師の教育や方法論研究を担える能力を有する教育医・研究医・指導医としての役割を担います。
総合内科専門医は13のサブスペシャルティ(日本消化器病学会、日本肝臓学会、日本循環器学会、日本内分泌学会、日本糖尿病学会、日本腎臓学会、日本呼吸器学会、日本血液学会、日本神経学会、日本アレルギー学会、日本リウマチ学会、日本感染症学会、日本老年医学会)とそれぞれの専門研修プログラムと連動が可能になっています。

【受験資格】

  1. (1)認定内科医と認定されていること
  2. (2)2016年度までの年会費を完納すること
  3. (3)受験料を出願期間内に完納すること
  4. (4)認定内科医資格取得後に次記Aタイプ(教育病院1年以上を含む、合計3年間以上の内科臨床研修)、またはBタイプ(教育病院1年未満を含む、合計5年間以上の内科臨床研修)のいずれかの内科臨床研修歴を有すること
    (試験日までに修了見込みの者も含む)
  5. (5)病歴要約一式(20~22症例分)を不備なく提出できること
  6. (6)2件以上の発表業績(症例報告または臨床研究)を有すること

総合内科専門医について、詳しくは日本内科学会のホームページをご確認ください。

http://www.naika.or.jp/

※専門医資格については、各学会や日本専門医機構からの情報(2017年10月時点)を抜粋・参考にしていますが、内容を保証するものではありません。新専門医制度の発足によって、更新条件の変更なども発生しており、また、今後も研修内容、受験資格、更新条件の追加変更も予測されます。専門医の受験資格については必ず各学会や日本専門医機構のホームページをご確認ください。

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