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青森県の医師求人
公開求人件数9件(非公開求人を除く)

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都道府県 青森県 更新日時:2017年04月13日

法人・グループ 青森県民主医療機関連合会 更新日時:2017年04月24日

法人・グループ 国立ハンセン病療養所 更新日時:2017年04月13日

法人・グループ 国立療養所松丘保養園 更新日時:2017年10月19日

法人・グループ 津軽保健生活協同組合 健生病院 更新日時:2017年07月05日

法人・グループ 青森保健生活協同組合 あおもり協立病院 更新日時:2017年04月24日

法人・グループ 青森保健生活協同組合 生協さくら病院 更新日時:2017年04月24日

法人・グループ 津軽保健生活協同組合 藤代健生病院 更新日時:2017年04月24日

法人・グループ 八戸医療生活協同組合 八戸生協診療所 更新日時:2017年04月24日

青森県の生活環境

青森県は東北地方の一番北にあり、岩手県、秋田県に県境を接しています。北は津軽海峡に面しています。
リンゴの生産高が全国の5割以上を占める日本一の生産地で有名ですが、それ以外でも農業の盛んな土地となっています。
中央を縦走する奥羽山脈を基準に、西側の津軽地方(日本海側)、東側の南部地方(太平洋側)に分けられます。夏の日本海側はフェーン現象の影響で気温が高くなり、太平洋側はやませなどの影響で低温となることが多いです。冬は日本海を越えてくる湿った空気により、日本海側を中心として大雪になることが多いです。 賃料相場 青森県

青森県の医療

青森県の現在の推計人口は約130万人.(2016年6月現在)となっており、人口密度は1k㎡あたり134人となっています。東京都の人口は約1361万人(2016年6月現在)で人口密度は1k㎡あたり6,210人となっているため、その数字から比較しても人口の集中率がかなり低いことが確認できます。

県の人口の52%は青森市、八戸市、弘前市に居住しており、医療機関もこの3つの拠点都市に集中しています。一極集中型の他県と比べて、青森では医療機関が3つの拠点に分散しているため、他の地域からアクセスが容易であることが特徴的であると言えます。

青森県における病院数は97施設あり(2014年10月)、人口10万人あたり7.3施設となっているため、全国平均6.7施設という数字と比較しても、病院の地域比率が高い提供体制だと理解することができます。また、2014年末での医療施設・従事医師数は2,553人で、人口10万人あたり193.3人となっており、医師数が少ない傾向にある北海道・東北6県の中でも下から3番目の水準です。

それに対して、県内では一般診療所が895施設存在し、人口10万人あたり67.8施設という計算になり、この中で有床診療所が185施設も用意されているため、他県と比較してもその割合が高いことが強みとなっています。

しかしながら、青森県の平均寿命は男性で77.28歳、女性で85.34歳となっているため、男女とも全国最下位(2010年度)に位置し、日本一の「短命県」として有名です。特にがん死亡率は全国でワースト1位となり、しかも2004年から11年連続でワースト記録を樹立。また、地元民の喫煙率・飲酒率・肥満率も高いことも問題視されており、寒い地方の特徴なのか、スポーツなども積極的に行わない習慣が身に付いています。

このような状況から、市政では2008年に「青森県がん対策推進計画」を発足し、がんの一次予防対策、がん検診の推進、がん診療所における技術水準の向上などに尽力。更に2013年に「第二期青森県がん対策推進計画」を策定し、がんの早期治療・早期発見のため、地域の病院が総力を尽くして研究や分析に取り組んでいます。

医療
青森県の食べ物

青森県の名産と言えば「りんご」が思い浮かびますが、他にも地の利を活かしてさまざまな食を堪能することができます。周辺は海で囲まれ、県内も自然豊かな名所が多く点在しますので、海産物・陸産物ともに名産品を生み出す宝庫として有名なエリアです。

・青森りんご
青森を代表する名産品と言えば「りんご」です。全国生産量の約半分を占めるほど、その知名度を確立しており、青森県の文化や観光面でも重要な役割を果たす食べ物として知られています。「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるほど栄養成分がギッシリ詰まっているため、風邪のひきはじめなどには好んで食べられている果物です。

・大間マグロ
青森県の名産グルメの一つである大間マグロ。「黒いダイヤ」と呼ばれるほどの高級クロマグロとして有名です。産地である大間町は青森県の最北端に位置し、津軽海峡に面しているため現在も漁業で町が繁栄しています。また大間町だけでなく、津軽海峡・太平洋・日本海の特性を利用した漁業・養殖業も北側地域では盛んなため、サーモン、ウニ、ホタテなどに新しいブランドが次々と生み出されています。

・八戸せんべい汁
八戸市発祥の郷土料理である「せんべい汁」は、南部煎餅を醤油汁で煮た鍋物料理として地元の人に長年愛され続けています。江戸時代後期に生まれた家庭料理だったため、全国的にほとんど名前が知られていませんでしたが、地元民の町おこしイベントにより「ご当地グルメ」として紹介され一躍ブームに。今では青森を代表するB級グルメとして、その地位を確立しつつあります。

食べ物
青森県の交通

【飛行機】
青森県には地方管理空港である「青森空港」があります。青森駅からバスでおよそ35分(距離・約14km)で行くことが可能であり、弘前駅からもおよそ60分(距離・約30km)で到着できるため、アクセス面で不便さを感じることはありません。

※各フライトの所要時間
東京・羽田空港へのフライト時間は約1時間20分
北海道・新千歳空港のフライト時間は約50分
大阪・伊丹空港へのフライト時間はおよそ1時間50分

【鉄道】
県内の中心にはJR東北・北海道新幹線が通り、八戸駅~青森駅間を片道30分ほどで行き来することができます。また、青森駅~弘前駅には奥羽本線を使用して片道50分ほどで到着が可能。他の地域へは「青森・八戸・弘前」駅から奥羽本線、津軽線、青い森鉄道、八戸線、五能線、弘南鉄道などの路線が出ているので、これらを利用して岩手や秋田へ向かうこともできます。また、先にも述べたJR東北・北海道新幹線は、岩手や首都圏、北海道などの主要駅にも通じているため利便性に優れています。

交通
青森県の教育

青森県内における高校の平均偏差値は47(2016年現在)となっています。その中の進学校として上位に位置するのが県立青森高校、県立八戸高校、県立弘前高校などがあり、いずれも偏差値は68以上をキープ。また、国立の八戸工業高等専門学校は、毎年100%の就職率を誇っており、優秀な技術者が全国で活躍しています。

青森での難関大学として有名なのが国立弘前大学の医学部です。偏差値から比較すれば東大・京大よりも低いかもしれませんが、入試倍率が毎年高いため、合格するのが難しい大学として知られています。弘前大学以外の大学・学部では偏差値が60以下となるため、県内各所の進学校で勉強する受験生は、県外の国立や県立大学を目指す方も多いようです。

保育所、待機児童数、進学校等のデータ一覧はこちら

医師国家試験合格率

大学名 合格率合計 新卒合格率 既卒合格率
弘前大学 93.10% 95.90% 55.60%
青森県の観光

自然豊かな青森県では、世界遺産に登録されている白神山地をはじめ、さまざまな観光スポットが存在します。春には桜の名所である弘前公園で景観を眺め、夏には日本有数の大イベントである「ねぶた祭り」が開催。また、秋には八甲田山や奥入瀬渓流で紅葉のグラデーションの中を歩くことができ、冬にはスキーやスノーボードを楽しむことができます。一年を通して遊びや観光を楽しめるので、住んでいる方だけでなく、他県からも観光客が訪れる人気のエリアとなっています。

・弘前公園
弘前市にある桜の名所として有名な弘前公園。弘前市の中心に位置し、総面積49万2,000平方メートルの広大な公園です。敷地内には弘前藩10万石を収めた津軽家代々の居城である「弘前城」があり、桜の景観だけでなく歴史の重要拠点として、青森有数の観光スポットとなっています。

・ねぶた祭り
全国でもその名が知られている「ねぶた祭り」は、他県だけでなく世界中から観光客が訪れる一大イベントとして有名です。毎年、8月2日~7日に青森市内で開催されるため、この期間はその熱気を一目見ようとする人たちで街中が賑わいます。また、青森駅の近くには「ねぶたの家 ワ・ラッセ」という観光ミュージアムがあり、ねぶた祭りの開催期間でなくとも歴史や魅力を肌で感じることができます。

・八甲田山
青森市の南に位置する日本百名山の一つ。秋には紅葉で彩られるため、毎年登山やハイキングを目的に訪れる観光客も多く、その景観を楽しむ人で賑わいます。また、冬にはスキーやスノーボード場として、全国各地からスノースポーツを楽しむ観光客で盛況となります。八甲田山の周辺は積雪量が9mを超える場所が存在し、春の八甲田山では一部の道路を除雪した「雪の回廊」と呼ばれる観光名所が誕生。そそり立つ雪の壁はまさに圧巻の一言です。

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