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茨城県の医師求人
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法人・グループ 医療法人社団 常仁会 更新日時:2017年10月04日

医療機関 医療法人社団 日鉱記念病院 更新日時:2017年10月13日

医療機関 医療法人社団 常仁会 牛久愛和総合病院 更新日時:2017年08月07日

医療機関 医療法人 茨城愛心会 古河病院 更新日時:2016年12月27日

茨城県の生活環境

茨城県は、関東地方北東部にある県で、東は太平洋に面し、南の千葉県との県境を利根川が流れています。
広い台地と長い海岸を舞台に農業と漁業が発達しましたが、近年は臨海工業地域、先端科学技術の研究開発都市、さらには国際港湾都市の建設と発展しています。
徳川家に縁のある水戸や紬の里・結城、石畳の城下町・古河、水郷の町・潮来など、風情溢れる歴史的な町並みも残っています。
太平洋沿岸は福島県の浜通りと同じような海洋性気候で、夏は海からの冷たい風により涼しい日が続きます。内陸部の冬は乾燥した気候となり、寒さは厳しいものの穏やかな日が続きます。 賃料相場 茨城県

茨城県の医療

茨城県の人口は、2015年の国勢調査によると2,917,857人、2012年の前回から51,913人減少しています。都心とのアクセスの良い県南地域においては微増、その他県内のほぼ全域で1%以上の減少傾向です。
合計特殊出生率は1.46で全国34位、死亡率は全国31位となっています。

医療機関数としては病院が180棟、一般診療所が904カ所です。人口10万人あたりでは病院が6.06、診療所が47.24で、全国平均と比較すると病院は同程度ですが、診療所は全国が68.42で大きな差が生じています。
医師の数は無職を除き5,188人、そのうち医療施設での従事者が4950人です。40代前半が最多ではありますが、20代~50代までおおむね500人代の平均的な分布となっています。若手からベテランまで、幅広い年代の医師が活躍の場を得ていると言えるでしょう。

医療
茨城県の食べ物

茨城県は農業が盛んな地域であり、地元産の野菜や果物が特産品になっています。

県産の大きな新品種メロン「イバラキング」は、贈答用としても人気です。県内には観光果樹園も多く、いちごやぶどう、梨など旬の果の収穫を楽しみながら、たっぷりと堪能することができます。

冬場がシーズンとなる「アンコウ」の料理も、茨城県で味わいたい物産です。大きなアンコウのつるし切りを見られるお店や市場もあり、お店で味わうも良し、持ち帰ってお好みに調理するのもおすすめです。

「奥久慈しゃも」や「ローズポーク」などのブランド肉は、茨城県内の精肉店やスーパーで買うこともできます。また、これらのお肉を使ったご当地メニューを提供しているレストランも多く、本格イタリアンやフレンチでいただくことも可能です。

食べ物
茨城県の交通

茨城県の県庁所在地である水戸市へのアクセスは、東京から鉄道で最短約1時間20分です。
高速バスの運行もあり、所要時間は2時間ほどとなります。

地方から茨城県へは東京を経由するのが一般的で、大阪から新幹線で東京まで移動した場合、合計約4時間10分です。関西からは水戸までの高速バスも運行しているので、こちらを選べば乗り換えの面倒はありませんが、所要時間は約10時間となります。

茨城空港は札幌、神戸、福岡、那覇との間に定期便を毎日運行しているので、遠方からの訪問には便利です。ただし茨城空港からは県内移動がやや不自由であるため、行き先によっては注意が必要となります。東京駅と茨城空港の間には、リーズナブルなワンコインバス(500円、飛行機利用者限定、その他の方は1,000円)が運行していますが、乗車には事前予約が必要ですので注意してください。

交通
茨城県の教育

茨城県では、先進的・実験的な教育の実践が行われてきた事例があります。
例えば小学校における外国語教育を学習指導要綱に先駆けての実施、3つのパターンでの中高一貫教育、高校における特色ある学校づくりなどです。
生徒が自分自身で学ぶスタイルを決定できる「フレックススクール」や、ひとりひとりに合わせた教育を目指す「アクティブスクール」があります。県立高校が文部科学省の研究指定校に選ばれることが多い点にも特徴があると言えるでしょう。

県内では、江戸川学園取手、土浦第一高校、水戸第一高校などが上位の高校です。また、茨城県内では5カ年計画の「いばらき教育プラン」を制定しており、3度目の制定となる2016年~2020年は「子どもたちの自主性・自立性を育もう」がテーマとなっています。

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医師国家試験合格率

大学名 合格率合計 新卒合格率 既卒合格率
筑波大学 94.10% 94.70% 75.00%
茨城県の観光

茨城県観光の定番スポットのひとつ、水戸の「偕楽園」は、春先の梅祭りで有名な庭園です。江戸時代から庶民に親しまれた行楽地で、園内には約3,000本の梅が育てられています。シーズンには、これらの梅の木から収穫される梅の実の販売も行われ、人々で賑わいます。入場は無料ですが、庭園内にある「好文亭」の利用は別途料金が必要です。

ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」には、季節毎に様々な花が咲きそろいます。中でも高い人気を誇るのが、一面に広がる青い海のようなネモフィラの咲く頃です。例年4月下旬から5月の中旬にかけてがシーズンで、多くの人々がブルーの花畑を楽しみに訪れます。
美しい花を満喫した後には、近くに位置する「那珂湊おさかな市場」でお食事やショッピングを楽しむのがおすすめです。エビや貝類の浜焼き、新鮮な魚介で握るお寿司など、おいしいものがたくさんみつかります。腹ごしらえが済んだらお土産のショッピングにうつりましょう。場内には干物やお刺身がお手頃な価格で手に入る、お得なお店が建ち並んでいます。観光バスの立ち寄りも多く、トロ箱いっぱいにおさかなを買い求めるお客さんも珍しくはありません。

登山と秋の紅葉シーズンに人気の「筑波山」には、いろいろな難易度のコースが設定されています。ファミリーでも楽しめる軽いハイキングからしっかり登山まで、好みに合わせて選びましょう。はじめての方は、片道をロープウェイでクリアする方法がおすすめです。

観光