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香川県の医師求人
公開求人件数4件(非公開求人を除く)

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法人・グループ 国立ハンセン病療養所 更新日時:2017年04月13日

法人・グループ 国立療養所大島青松園 更新日時:2017年10月19日

医療機関 医療法人社団五色会 五色台病院 更新日時:2017年09月01日

医療機関 香川県立中央病院 更新日時:2017年03月10日

香川県の生活環境

香川県は四国地方の北東部にある、日本で一番面積の小さい県です。屋島や五色台から眺望する瀬戸内海の島々など、景観にめぐまれた県として知られています。
香川県は年間を通じて雨の少ない瀬戸内気候ということもあり、讃岐平野には雨対策として貯水用のため池が多く存在します。現在でも夏場は特に水不足で悩まされることが多いですが、天候は安定しているため、観光がしやすいです。 賃料相場 香川県

香川県の医療

香川県の人口は、973,144人(2016年9月1日現在)。2014年の出生率は、人口千人あたり8.0と、全国平均と同程度、死亡率は11.8で、全国平均より少し高くなっています。
香川県内の一般診療所数は706ヵ所で、病院数は91棟(2015年9月現在)。
これを同時期の県内人口を母数にして、人口10万人あたりに換算すると、一般診療所数は70.89ヵ所、病院数は9.14棟となります。一般診療所数、病院数ともに、全国平均よりも高い数値です。

香川県の医師数は、常勤換算人数で2,904.4人、看護師数は、常勤換算人数で11,452人です(2015年9月現在)。同時期の県内人口から算出できる人口10万人あたりの数値は、医師数が291.65人、看護師数が1,149.98人。どちらも全国平均を上回る人数です。しかし、香川県内では、高松市内の医師数は多いものの、それ以外の地域では、全国平均より少ないところがあります。内科では大川や三豊、小豆島、外科では高松以外の地域で、全国平均に届いていません。また、比較的高齢の医師が多く、45歳未満の医師は全国平均よりも少ない傾向にあります。

医療
香川県の食べ物

近年うどん県の名称が知られてきているように、香川県になじみ深い食べ物といえば、まずさぬきうどんが挙げられます。一般的な飲食店と同様なシステムのうどん店のほか、注文したうどんを自分で運び、自分で片付けるセルフシステムのうどん店も人気です。こしのある麺、出汁の風味豊かなうどんがリーズナブルに食べられることで有名となり、県外から訪れる多くの人もうどん店の行列に並びます。

丸亀発祥のグルメとして注目を浴びているのは、骨付鳥です。骨付鳥は、スパイシーな味つけの骨付きの鳥もも肉を、オーブン釜などを使って、まるごと焼いたもの。パリッとした皮の香ばしさやジューシーな肉のうま味が、幅広い年代層に人気のある理由となっています。

明治時代日本で初めてオリーブ栽培に成功した小豆島では、現在でもオリーブオイルを始めとした製品作りが盛んです。それだけでなく、オリーブの葉や実のしぼりカスをエサにしたオリーブ牛、オリーブ夢豚、オリーブはまちなども、県自慢のおいしい食材となっています。

食べ物
香川県の交通

香川県では、高松駅を中心にJR四国の各路線が整備されています。このため四国各地から高松へのアクセスは、鉄道を利用すると便利です。
愛媛県の松山駅からは予讃線を使って、約2時間40分、徳島県の徳島駅から高徳線を使って約1時間、高知から土讃線予讃線を乗り継いで約3時間です。瀬戸大橋線を利用すれば、岡山からも約1時間で高松に着くことができます。

また、高速バスでは各都市部と結ばれているため、四国内のみならず、遠方からのアクセスでもコストを抑えられます。高速バスを利用する場合にかかる時間は、松山から高松まで約3時間半、高知から高松まで約2時間10分、徳島から高松まで約1時間35分です。大阪からの所要時間は約3時間40分。

関西方面と繋がる高速バスでは、1日の本数も多くあります。このほか、広島から約3時間半、名古屋から約7時間40分、博多から約10時間、東京から約10時間半で高松に到着します。
飛行機を利用するなら、東京の羽田空港から高松空港までは約1時間20分のフライトです。

交通
香川県の教育

香川県の保育所待機児童数は、2015年では129人、2016年では324人となり、共働きの世帯が増えていることを反映し、増加傾向にあります。

2016年の全国学力学習状況調査の結果を見ると、香川県の小学校では、算数Bの調査区分で全国平均に届かず、そのほかの調査区分では全国平均より上となっています。また、中学校では、すべての調査区分において、全国平均を上回る正答率です。

香川県の高校では、私立学校の生徒数の割合が全国でも31位と低く、上位高校も公立高が多いのが特徴です。
東の学区では香川県立高松高校、西の学区では香川県立丸亀高校がトップ校。そのほか、スーパーサイエンスハイスクール指定校となっている高松市立高松第一高等学校も、上位高校です。

大学短大進学率は51.1%と、全国で23位(2015年3月卒)。女子の進学率も上がってきています。
進学先は、関西圏の都市部や岡山が多く、県内大学への進学率は、全国でも41位と高くありません。

保育所、待機児童数、進学校等のデータ一覧はこちら

医師国家試験合格率

大学名 合格率合計 新卒合格率 既卒合格率
香川大学 89.40% 93.30% 44.40%
香川県の観光

県内外から多くの人が訪れる栗林公園は、江戸初期に生まれた池泉回遊式の広い大名庭園で、国の特別名勝に指定されています。緑豊かな紫雲山を借景にした広大な敷地内には、樹木や築山、泉水などが巧みに配され、歩くごとに違った景観美を見せてくれるのが特徴です。四季折々の自然と造形美との融合は、日本独特の侘び寂びの風情を感じさせてくれるもの。高松市街地の中にあるとは思えないほど幽玄で、ひととき日常の喧噪を忘れさせてくれる観光スポットとなっています。

香川県西部にある観光地で有名なのは、琴平にある金刀比羅宮。古くより「海の神様」として親しまれ、江戸時代の「こんぴら参り」は、「お伊勢参り」と並んで人気がありました。森の石松が清水次郎長の代参となったことはよく知られ、歌にもなっています。本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段が、長く続いています。意匠を施された社殿や建造物、縁のある美術品など、歴史や文化の面でも見どころの多い神社です。

観光