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大分県の医師求人
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医療機関 医療法人社団 中津胃腸病院 更新日時:2017年08月21日

大分県の生活環境

瀬戸内海の周防灘や豊後水道を臨む大分県は九州の北東部にあります。
別府温泉や湯布院といった有名な温泉地が多く、源泉数や湧出量は日本一と言われています。
戦国時代に城下町として発展したものの、外来文化の流入・影響を受け、仏教文化と南蛮文化が融合する歴史的な文化を県内各地に確認できます。
また、市町村ごとに特産物を生み出す「1村1品運動」の発祥地としても知られています。
県内は全体的に温暖な気候となりますが、夏の南部は降水量が多くなります。冬の北部は季節風の影響で雨や雪となることもあります。冬の南部は晴天となる日が多いです。 賃料相場 大分県

大分県の医療

大分県の人口は2016年2月に1,164,873人に達しました。その人口の多くは大分市内に集中する傾向にあり、市内には個人で営業している小規模クリニックから、幾つもの診療科目を持つ大規模の病院まで600以上もの医療施設があります。

地方都市においては医師不足が心配されている場所もありますが、大分県の場合には、2015年の時点で人口10万人当たりの総医師数は256.59人、総看護師数は1138.86人となっています。全国平均はそれぞれ医師数が244.12人、看護師数が840.13人ですので、医師数も看護師数も他の地域に比べて恵まれているエリアといえます。特に看護師の数は周辺の地域と比べても多く、きめ細やかなケアを行いたいと思う医師や看護師の方にもオススメの場所です。

医療
大分県の食べ物

大分県は自然豊かな地理的条件に恵まれたエリアであり、魚介類、肉、農産物などにおいてもそれぞれ特産品が多くあります。

海に面している場所柄、新鮮な魚介類を食べられる機会も多く、例えば「関あじ・関さば」と呼ばれる品質の高いあじ・さばは身も大きく、刺身や寿司のネタとしても定評があります。

また「おおいた豊後牛」はきめ細かくまろやかな肉質でステーキなどに重宝されている大分県が誇る特産品です。そのほか「だんご汁」、「別府冷麺」、「とりめし」など大分県は郷土料理も豊富であり、大分県内にはこれらの郷土料理を食べられるレストランや居酒屋が多くあります。

食べ物
大分県の交通

東京から大分県までは飛行機、または新幹線の利用が便利です。

飛行機の場合には、羽田空港から大分空港まで直行便が出ており、また大分空港からはタクシーを利用すれば別府市内には40分ほど、大分市内には60分ほどで到着します。

新幹線を利用する場合には、東京駅から福岡県を経由、大分駅に到着します。

大阪府から大分県までも同様で、飛行機の場合には伊丹空港から大分空港への直行便を利用できます。また新幹線の場合は、新大阪駅から福岡県を経由して大分駅へ向かいます。

交通
大分県の教育

大分県内には数は少ないものの、「大分上野丘高校」、「大分舞鶴高校」など偏差値60~70台の進学校が存在します。
中学校から高校への進学率は高いものの、高校卒業後は九州全域や東京都内での大学や短期大学などへ進学する生徒のほか、県内での就職を希望する生徒も多く存在します。

2014年の「大分県新規学卒者実態調査」では大学進学者が4,737人に対し、就職者も2,739人、その就職者の中でも2,142人は県内での就職に成功しています。
県内には「大分工業高等専門学校」、「大分商業高校」など手に職をつけられる専門的な学校もあり、高校卒業後の進路選択に役立っています。

保育所、待機児童数、進学校等のデータ一覧はこちら

医師国家試験合格率

大学名 合格率合計 新卒合格率 既卒合格率
大分大学 89.70% 93.50% 37.50%
大分県の観光

大分県は山と海に囲まれた自然豊かな地域です。県内には大分県百景に選ばれている「原尻の滝」、壮大な景色を眺められる「九重”夢”大吊橋」などは観光名所として知られています。

また温泉を楽しめる地域としても有名で、県内には「別府八湯」はもとより、「観海寺温泉」、「亀川温泉」などメディアでもよく取り上げられる温泉地が多く存在します。

また「三光コスモス祭り」、「ゆふいんSPA健康マラソン大会」など年間を通じて大人から子供まで楽しめるイベントの開催も豊富です。

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