医師の求人、転職、募集情報でおなじみのMediGateによる

徳島県の医師求人
公開求人件数4件(非公開求人を除く)

4 件中 1 - 4 件を表示

表示件数

法人・グループ 法務省矯正局 更新日時:2017年09月08日

医療機関 つるぎ町立半田病院 更新日時:2017年09月27日

医療機関 医療法人清和会 協立病院 更新日時:2017年09月07日

法人・グループ 徳島刑務所医務課診療所 更新日時:2017年05月10日

徳島県の生活環境

太平洋に面している徳島県は、四国の南東部にあります。大部分が四国山地となっており、祖谷渓、大歩危、小歩危といった名所や鳴門海峡などの豊かな自然に溢れています。
大鳴門橋、明石海峡大橋の完成に伴い、近畿地方との交通の便もよくなりました。
徳島県では400年という長い歴史を持つ「阿波踊り」の伝統芸能が継承されており、毎年の夏の風物詩となっています。お盆の時期は冷めやらぬ熱が徳島を包みこみ、演者だけでなく観光客で賑わいます。
徳島県南部は太平洋の黒潮の影響で温暖湿潤気候となり、降水量も多いです。北部は暖かいものの乾燥しています。夏の山間部は涼しく過ごしやすいですが、寒暖差が大きく天気も変わりやすいので注意する必要があります。 賃料相場 徳島県

徳島県の医療

徳島県が2015年に行った調査によると、医療従事者充足率は、医師が98.2%、看護師が100%、薬剤師が98.2%となっています。
施設数は診療所が658、病院が113、病床数は一般診療所が2042、病院が14,886で、人口10万人あたりで見た場合、診療所は259.96、病院は1895.12の病床数となり、全国平均を大きく上回る水準となっています。

医師、看護師の人員数については、医師が1,944人、看護師が7,992人、10万人あたりの人員数は医師が247.52、看護師が1017.53です。
人員については、医師の数は全国平均とほぼ同等、看護師は平均を大きく上回っています。介護施設についても、概ね平均以上の水準を保っていますが、特定施設に関しては全国平均を大きく下回っており、現在問題となっています。

医療
徳島県の食べ物

徳島県では、自然に恵まれた環境のもと、さまざまな作物が栽培されています。特に椎茸の生産量は日本一を誇っており、肉厚で風味の豊かさが特徴です。
その他にも、徳島独自の果実としてすだちを栽培しており、秋には秋刀魚に欠かせない薬味として全国に出荷されています。

淡路島にほど近い鳴門市では、吉野川が運んできた栄養豊富な砂地で育てられた鳴門金時と、鳴門の激しい潮の流れで育ったわかめが名産品です。鳴門金時は独特なほくほくとした食感と、強い甘みが特徴のサツマイモで、焼き芋やお菓子の材料として使われています。わかめは乾燥では無く塩漬けにして出荷されており、乾燥わかめにはない柔らかい食感が人気です。

その他にも、吉野川流域の豊富な地下水で育てられた養殖鮎が国内トップクラスの生産量を誇っており、独自の餌の配合によって天然に近い味わいと風味を実現しています。

食べ物
徳島県の交通

徳島県内は、鉄道網があまり発達していないため、県内の移動は自動車が多く用いられています。
県外からの観光に訪れるなら、レンタカーを利用した方が楽に移動できるでしょう。

徳島県へのアクセスは、関東地方からは飛行機、関西地方なら高速バスがオススメです。
大阪から徳島への高速バスは、乗車時間が約3時間、移動中には明石海峡大橋と瀬戸大橋の2つの橋を渡ります。明石海峡大橋は吊り橋としての長さが世界最長、大鳴門橋は世界で39番目に長い吊り橋となっており、日本有数の巨大橋を連続して渡る珍しい路線として人気です。この高速バスは、徳島駅前だけではなく、吉野川流域にある各市町村の高速インターチェンジにも停留所があり、徳島県の西にある井川町まで大阪方面から直接移動できます。

飛行機の場合は、羽田から徳島阿波おどり空港への路線の場合、フライト時間は約70分です。九州地方からは福岡空港から直通便があり、こちらも約70分の移動時間となっています。

交通
徳島県の教育

徳島県の待機児童数は2013年4月1日の41名から2016年4月1日の60名と、だんだん増加しています。現在、各市町村が認可保育所の新設、拡張を発表しており、今後の待機児童の解消が期待されます。

中学生の学力では、全国学力調査で数学Aが全国で5位と優れた成績でしたが、国語Bは39位とやや平均より劣る結果でした。
高校については、徳島県内には私立高校が3校しかなく、大半の生徒は公立高校へ進学します。
大学への進学率は2015年の調査によると50.5%となっており、全国平均の53.8%をやや下回る結果となりました。

保育所、待機児童数、進学校等のデータ一覧はこちら

医師国家試験合格率

大学名 合格率合計 新卒合格率 既卒合格率
徳島大学 91.70% 95.90% 54.50%
徳島県の観光

徳島県は北部を流れる吉野川流域と、南部の海沿いとが栄えており、中心部は全て山地となっています。そのため、観光スポットも北部と南部で大きく分かれているため、地域によって徳島県に感じる印象は大きく変わるでしょう。

北部の観光スポットでは、高知との県境にほど近い西祖谷山村の祖谷のかずら橋が有名です。水面から14mの場所に天然のシラクチカズラを用いて作られた橋は、歩く度にギシギシと音が鳴るうえに、足場は隙間から川が見える作りとなっており、思わず立ちすくんでしまうこともあるでしょう。現在は安全のために鋼鉄のワイヤーがカズラと共に使われていますが、それでも十分にスリルが味わえます。祖谷のかずら橋周辺は、近年秘境スポットとしても有名になっており、山奥に隠れるように作られた集落には観光客が訪れるようになりました。
その他にも、徳島市方面から祖谷方面への移動中には、川沿いに奇岩が立ち並ぶ大歩危小歩危があり、独特の岩の形状と、間を流れる清流は一見の価値があります。

徳島県の中心部である徳島市では、毎年盆の時期になると阿波おどりが開催されており、開催期間中は徳島県の人口とほぼ同じ60万人もの県外客が集まることで有名です。近年は関東地方などでも徳島県出身者によって阿波おどりが開催されていますが、是非一度本場の阿波おどりを見に行ってはいかがでしょうか?

その他にも、徳島県名産の藍染めの体験が出来る施設が藍住町にあり、自分でハンカチなどを染めることも可能です。徳島県南部では、北部と違い太平洋と面した南国の風情が漂っており、世界でも珍しいウミガメ専門の博物館があります。ここで飼育されているアカウミガメの浜太郎は、年齢が判明しているウミガメとしては最高齢の1950年産まれの66歳。博物館のある美波町周辺はNHKの連続テレビ小説の舞台として使われたこともあります。

観光