法人・病院グループ情報

昭和大学の魅力

理念

本学は、創設者である上條秀介博士の「国民の健康に親身になって尽くせる臨床医家を養成する」という願いのもとに設立されました。その後、医学部・歯学部・薬学部および保健医療学部の4学部からなる医系総合大学に発展し、人々の健康の回復・維持・増進に貢献すべく、医療に携わる多くの専門家を輩出してきております。価値観が多様化し、社会構造の変化が地球規模で進む現代では、人々の医療に対する要求は多様かつ高度になり、医療のあり方もそれぞれの専門領域で深化するとともに分化してきました。その一方で、多種の医療専門職が互いに連携して克服すべき課題も生じ、専門領域の新たな統合も模索されてきております。このような時代の要請に対して、本学こそ、医系総合大学という特徴を生かして、専門領域の深化と連携をはかり、知の新たな創造をめざすにふさわしく、またその達成が可能であると自ら信ずるもの・昭和大学でのキャリアアップであります。これまでにも増して、建学以来受け継がれてきた「至誠一貫」の精神を体現し、真心を持って国民一人ひとりの健康を守るために孜孜として尽力することが本学の使命であります。

Message of the chief director
昭和大学 理事長メッセージ

国立ハンセン病療養所の現状

昭和大学は、「昭和大学病院」「昭和大学病院附属東病院」「昭和大学藤が丘病院」「昭和大学藤が丘リハビリテーション病院」「昭和大学横浜市北部病院」「昭和大学附属烏山病院」「昭和大学江東豊洲病院」「昭和大学歯科病院」の計8つの附属病院・約3,200床という豊富な医療資源を有しています。
これら昭和大学の附属病院群は地域医療機関としての役割はもちろん、卒前教育、卒後教育、そして医療人としてのキャリアをどのように積んでいくのか、生涯教育までを含めた医療人の育成も担っており、“社会に貢献する優れた医療人の育成の場”としても大きな役割を果たしています。
昭和大学は、医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部の4学部からなる「医系総合大学」という特徴があり、習わずしてチーム医療が実践できる環境が特徴です。また、昭和大学宣言のなかの一つに、『医療を担う仲間を常に敬愛し、支援します。』という言葉があるように、昭和大学の医療人は自らの知識や技術を研鑽すると共に、他の専門職と支えあい、助け合いながらチームとして高度な医療を実践しています。

国立ハンセン病療養所の現状

こうした昭和大学の環境を漢字一文字で表すと“和”になり、これは私自身が最も大事にしている言葉でもあります。昭和大学には他大学出身の医師も多く、出身大学の壁はありません。各診療科、各部署も非常に風通しの良い環境にあり、お互いが支え、助け合う“和”が浸透し、家庭的で優しい雰囲気に溢れています。
医師の皆さんには、この昭和大学の素晴らしい医療環境のなかで、住民、患者さん、そして共に働く仲間たちの考えや価値観を理解しながら、自分のためではなく、他人の思いを叶える医療人として成長していただくことを願っています。そして、助け合い、支えあう“和”があり、家庭的で優しさに溢れた昭和大学でなら、他人の思いを理解できる人間性にも優れた医師になることができると自負しています。
昭和大学で理想の医師像と夢を胸に、社会に貢献する優れた医師として大いに活躍してください。

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