法人・病院グループ情報

医療法人ハンス

法人理念

地域の患者さんに信頼される
医療の提供をめざす

 医療法人ハンスは、地域に密着した総合クリニック『宮内総合クリニック』(整形外科・内科・外科・リハビリ科)、薬を使わない心療内科『ハンス心療内科』、心療内科と泌尿器科の『ハンス心療内科 メンズ外来』、および企業や官公庁のメンタルサポートを行う『みなみメンタルサポート』をから成り立っています。
2018年1月現在、医療法人ハンスには、5名の医師と30名以上の医療スタッフが在籍しており、最高の医療だけでなく、心からのホスピタリティー(おもてなし)を患者さんに提供することで、健康で安心した人生を楽しめるよう、スタッフ全員が最大限のサポートをし続けます。

Message of the Chief Director
理事長からのメッセージ

医療法人ハンスは、広島県で内科を中心に3つのクリニックを運営し、企業・官公庁のメンタル支援も行っています。広島市にあるハンス心療内科では、薬を使わない、うつや不安障害治療を提供しており、その特殊性から近隣の心療内科から紹介をいただくことも多々あります。薬を使わない理由は、私自身が何十年にもわたり薬の処方による治療を続けてきたのですが、それに限界を感じたからです。「薬を使わずに、患者さんには清々しい日々を過ごしていただきたい」。それが、ハンス心療内科に勤務している全職員の願いです。

具体的には、欧米の先進国で保険適用となり画期的な成果を上げていることから、新しいうつ病治療として注目されているTMS磁気刺激治療機器を6台設置しています。現在、国内の大学病院や医療センターでもこの機器を使用した治療が行われており、ハンス心療内科では2016年5月に導入し、患者さんのうつや不安、不眠などの症状の改善に活用しています。また、光トポグラフィー検査機器を使用し、うつなどの疾患を視覚的に鑑別している他、男性特有の悩みを解決するメンズ外来を設けているのが、ハンス心療内科の大きな特徴です。

一方、広島県廿日市市にある宮内総合クリニックは、整形外科、内科、リハビリテーション科を標榜しています。小回りが利く救急病院となることを目指し、音の静かなMRIをはじめ、最新の急性期用CT、超音波診断装置、X線撮影装置、臨床科学分析装置など、ある程度の検査ができる医療機器が充実しています。また、看護師をはじめとするコメディカルスタッフたちもベテランぞろいで、ドクターにとっては働きやすい職場です。

患者層は、60歳以上の高齢者が8割です。そのため、職員たちにはあいさつの仕方や接し方、話し方などの対人教育を行っており、言葉づかいや対応には十分配慮しています。最近では地域での認知度も高まりつつあり、高齢者のご家族が3世代にわたり受診されるケースも増加し、子供の予防接種や、風邪などの一般内科疾患の診療ニーズも広がってきています。さらに、2017年秋頃より訪問リハビリテーション(以下リハ)もスタートしました。周辺地域では高齢者の増加が予想され、厚生労働省でも在宅医療を推進していることから、今後も訪問リハの需要は高まっていくでしょう。

アクセス面に関しては、電車やバスで通勤しやすい立地ではないものの、車を利用すれば広島市内からの通勤も可能です。山陽自動車道の廿日市インターからは車で3分、JR広島駅からは30分程度ですので、広島市内から通勤している職員もたくさんいます。

私たちの仕事は、単なる作業であってはなりません。そのため、職員たちには常日頃から、「仕事は創造」だと伝えています。この考えに賛同してくださる方でしたら、歓迎いたします。頑張りが給与に反映される環境をご用意しておりますので、ぜひ一緒に、世代を超えて地域の人々から頼られるクリニックへと発展させていきませんか。

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