法人・病院グループ情報

医療法人社団 豊智会

AIC八重洲クリニックとは

当クリニックはMRI、CT、エコー、MMGの受託検査を行っている医療機関です。
2002年の開業以来、検査の品質にこだわって検査を行ってきたことにより、MRI8台(うち3テスラ6台)、CT2台(超高精細、320列)、エコー4台までモダリティが増加しました。
臨床検査を行うのみならず、多くの治験を受託するとともに、臨床研究も実施しています。

当院の特徴

画像検査機器

MRI ◆都内最大数(※注1)の8台(うち3.0Tは6台)稼働!
多くの部位で1.5T-MRIより画像品質が高い3.0T-MRIを積極的に導入しています。
CT ◆超高精細CT・320列CT稼働!
超高精細CTでは、従来型CTと比して空間分解能が飛躍的に向上しています。
320列CTは心臓検査の被ばく量を飛躍的に減少させています(64列CT比被ばく量は最大1/15)。
エコー
マンモグラフィ
◆MRIまたはCTとの同日検査可能!
エコー:4台、マンモグラフィ:1台稼働。複数の検査を同時に行うことで診断精度を高めています。

(※注1)<参考>近隣大学病院のMRI保有台数
○順天堂医院:8台 ○東京大学病院:7台 ○東京女子医科大学病院:7台 ○日本医科大学病院:5台 ○東京医科歯科大学病院:5台 ○慶應義塾大学病院:5台 ○日本大学板橋病院:4台 ○東京医科大学病院:3台 ○慈恵医科大学病院:3台(月刊新医療 2016年6月号他)

機械

検査体制

医師 当医療法人の1日の総検査数は約320件(AIC八重洲クリニック単体では230件前後)です。多くの医師が読影に当たらなければこなせない検査数ですので、当院では各医師の得意な部位に特化して読影をしていただいております。
技師 検査数が多く、MRI、CT、エコーは出来る限り担当を絞って検査を担当しています。結果、多くの検査を行うことで技師の経験値は向上しています。
理事長からのメッセージ

澤野院長

当院について

AIC 八重洲クリニックは、東京駅から徒歩4分という好立地にあり、MRIやCT、エコーなどを使用した検査や画像診断を専門に行っています。一つのビル内に8台のMRIを保有し、その内訳は3.0T-MRIが6 台、1.5T-MRIが2台です。CTは320列CTが1台と、超高精細CTを1台ずつそろえ、医療用3D画像を作成するワークステーションも導入。超音波装置は4 台が稼働しており、マンモグラフィも完備しています。

院内

当クリニックの特徴は、最新機器を多数取りそろえていることと、放射線科ではいつも鮮明な画像での読影が可能なことです。その画質の良さは遠隔勤務されている医師たちにも好評で、読影するのが楽しみと言われるほどです。

また、症例が多いため、撮影技師も非常にハイレベルです。さらに質を担保するために、読影レポートを前回のものと比較したり、依頼どおりの内容になっているかなどを見直すチェックシステムを独自に構築しているほか、レポートチェックの専任の職員も確保しています。想像していなかった緊急を要する所見を発見したときには、いかに患者さんをスムーズかつスピーディーに、依頼先から、その紹介先となる医療機関へつないでいけるかということを重視し、常勤医が依頼先と密に連携を取ることを心掛けています。

依頼先は病院や診療所、クリニックなどの近隣施設で、一部、人間ドックも扱っていますが、保険診療の検査がメインです。当クリニックの最新の医療機器とクオリティーの高い診断、読影レポートへの信頼は厚く、1日の検査数は300件を超えている日もあり、年間では本年度80,000検査を超えるペースです。

高木先生

職員数は、筑波大学附属病院と当クリニック(医療法人社団豊智会)の産学提携事業として2012年11月に開院した、次世代分子イメージングセンター つくば画像検査センターを含めると、124名。そのうち、診療放射線技師は24名、臨床検査技師は7名です。つくば画像検査センターでは、PET-CT(陽電子放射断層撮影)を2台、1.5T MRIを2台、320列CTを2台備え、筑波大学病院を始めとする病院、診療所からの受託検査に加え、早期発見を目的としたがん検診、心臓ドックなどを実施しています。

このように2つの施設では多少違いがあることから、互いの知見を深めるために、それぞれの診療放射線技師や看護師がローテーション勤務することもあります。中には八重洲とつくばを行き来して、両方の仕事をローテーションで担当している医師もいます。また、個々の得意分野で活躍していただくことを基本としている他、業務改善について皆で話し合うミーティングを定期的に開催するなど、働きやすい環境づくりにも力を入れており、どちらの施設もスタッフ同士の距離感は非常に近く、フランクに相談し合える和やかな雰囲気です。

スタッフの配置など、今後の体制についても固定的にすることは考えておらず、現在進行形で進んでいる医療機器の進歩に沿った、柔軟な体制で対応していきたいと考えています。数年後に新たな医療機器を導入する予定です。将来的には施設自体をさらに拡大していきます。

依頼先からの信頼は、モチベーションにもなります。ぜひ私たちと一緒に最新の医療機器による鮮明な画像で読影スキルを磨きながら、診断精度の向上を目指していきませんか。

求める人材

院内

近隣病院や診療所との連携が肝
高精細画像による丁寧な読影ができる環境

「水準の高い画質、高品質のレポートを書いて確実な診断を行うこと」をモットーとしており、高性能の画像診断装置の導入も視野に入れ、さらなる診断精度の向上に務めています。得意分野に関しては、特にこだわりません。最新の医療機器を利用することで得られる鮮明な画像による検査や、患者のために丁寧な読影をしたいという方、あるいは、そうしたことにやりがいを感じられる方を、私たちは求めています。他の職員たちと協力しながら、意欲的に仕事に取り組んでくださる方なら、なお歓迎です。

AIC八重洲クリニックでは現在、理事長兼院長の私と常勤医3名で放射線科を担当しており、入職される方には同じ立ち位置で勤務してほしいと考えています。つくば画像検査センターでは、2名の放射線科医を募集しています。このほか、センター長も兼務して頂けるような人材にも巡り合いたいと考えております(前述2名とは別に1名募集)。つくば画像検査センターは、25名前後の成長過程にある若い組織ですので、気負う必要は全くありません。産学提携している筑波大学附属病院だけではなく、地域の診療所やクリニックからの依頼も増加しているため、読影はもちろんですが、これらの施設との連携やスタッフの育成など、リーダーシップを発揮できると思います。最新医療機器をそろえ、大学病院ではコスト的に難しいような画像作成や、丁寧な読影にもチャレンジできる環境ですし、学会などへの参加も可能です。

今後は近隣施設とのつながりも拡大していくことが見込まれ、医療連携的な部分も学んでいけると思います。興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

※この記事は平成30年7月に取材をしたものです。

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